渦巻き状の三半規管

渦巻き状の三半規管におっこちると耳の石と書いて、耳石と呼びます。
なにかの拍子に耳石が剥がれ落ちて三半規管に動いてしまうと体がクルクルと動いていると勘違いしてめまいが起こる。
耳石も炭酸カルシウムなので骨粗しょう症になる人はなりやすい。
加齢やカルシウム不足、激しいスポーツや事故ではがれる。
いろんな理由がありますが、寝返りをうたない人にめまいがおおい。
一か所に耳石があつまってしまうので起きたときにクルクル型のめまいがくる
暗闇状態で頭を残後左右に動かすと耳のどこに耳石があるのか専門医ならわかる。
回転めまい検査装置は椅子全体が30度傾く
30度傾くと重力の方向が変わるので耳石の機能がわかる。
真っ暗な装置で体を傾けたり回転させるて目の動きを見て、脳に問題があるのか耳石に問題があるのかわかる。
一週間後に詳しい検査結果が出ます。

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