痛みから痒みの研究にシフト

痛いので仕事を休みたい、痒いので仕事を休みたいと言っても鼻で笑われてしまうという現状があります。
痒さのつらさは生まれつきアトピー性皮膚炎がある私はよくわかります。
痒みは痛みの弱い感覚であるとされていました。
だから研究もあまりされていなかった。
今では痒みというのは患者の生活の質を著しく落とすものだとされています。
痒み研究の最前線
薬の開発やメカニズムの解明は世界の研究者の注目を集めています。
ヨーロッパ、アメリカでは患者の痛みから痒みの研究にシフトされているのが現状です。
痒みを感じる神経に注目されている。
この神経の働きを抑える薬を開発しています。
これが実用化されれば痒みをなくすチョイスが生まれてきます。

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