中身は赤身だけど見た目で青魚

マグロやカツオは中身は赤身だけど見た目で青魚って分類されるんですね。
魚の脂は固まらないのは不飽和脂肪酸だからです。
EPAは血液の血小板に含まれていて少ないと血小板が固まりやすくて滞りやすくなる。
血液をサラサラにしてくれるもとです。
DHAは神経伝達の効率を高めて脳が若くなる。
二つとも骨を強くするということが最近わかったんです。
漁村部の方が農村部の人よりも血管年齢が若いそうで、やっぱり魚は食べないと駄目ですね。
皮の真下に脂があるので皮ごと食べるべし!
ワタといわれる内臓にも栄養が残っている
サンマには胃がなくて食べたものがすぐ排せつされるので臭みがないそうだけど、食べるのは苦手です。
サンマの選び方は目が赤くなってない、口ばしが黄色くないこと、背中が盛り上がっていること!

意外なところ

NHKで放送している時代劇をちょくちょく見ています。
原作がある話しですが、そちらよりもちょっとマイルドな話しにしているような印象があります。
ドラマを知ってから原作を読んでみたらビックリ。
主人公の奥さんが亡くなってしまうんですよ。
しかも生まれるはずだった子供と一緒にです。
大恋愛で結婚したというよりも流れでなんとなく一緒になった2人です。
原作では初恋の女性に気持ちが残りつつ、奥さんも大切にしていました。
それなのにそんな結果になってしまって残念です。
まだ続いていますけど、まさかそれで初恋の相手とどうにかなるんじゃないかと思うとちょっと嫌ですね。
あと予告に奥さんの死を予感させないところが、視聴率ありきの民放とは違うんだなと気が付きました。