同僚薬剤師さんに指摘されてしまいました

変形性ヒザ関節症になる人が大半はO脚なんだそうですよ。
教えてくれたのは同僚薬剤師の方です。
O脚の人は体重が内側にかかってしまいます。
だから内側の骨にブロックを入れて外側の軟骨が使われるようにすると歩行が楽になる。
高位脛骨骨切り術なる7年から8年前から行われている手術があります。
日本の技術のすごいところは、時間がたつと入れたブロックが自分の骨と同化するのです。
細い穴に骨の細胞が入っていくからです。
骨を固定するためのプレートを1年後くらいに取り出す手術をする。
二度手術をするのは大変だと思われるかもしれませんが、それ以降は自分の骨になってくれるのですから画期的ですよね。
太ももの筋肉は日頃から鍛えていればヒザの痛みを予防することが出来る。
同僚薬剤師さん曰く私もO脚気味だって!
さっそく、太もも筋肉を鍛えるトレーニングをはじめました…。朝起きたときだけ血圧が高くなることです