痛みから痒みの研究にシフト

痛いので仕事を休みたい、痒いので仕事を休みたいと言っても鼻で笑われてしまうという現状があります。
痒さのつらさは生まれつきアトピー性皮膚炎がある私はよくわかります。
痒みは痛みの弱い感覚であるとされていました。
だから研究もあまりされていなかった。
今では痒みというのは患者の生活の質を著しく落とすものだとされています。
痒み研究の最前線
薬の開発やメカニズムの解明は世界の研究者の注目を集めています。
ヨーロッパ、アメリカでは患者の痛みから痒みの研究にシフトされているのが現状です。
痒みを感じる神経に注目されている。
この神経の働きを抑える薬を開発しています。
これが実用化されれば痒みをなくすチョイスが生まれてきます。

薬剤師をとって研究所へ

わたし英語は好きなんだけど全然覚えられなくて
今苦労してるところ。
だけどこの間薬学部の薬剤師さんになりたいみたいな人たちと飲み会したときに俺が教えてあげるって言ってくれた人がいたの。
その人は製薬会社の薬剤師さんとして就職したいと考えているみたい。
なんか薬剤師さんになるために勉強してるみたいなんだけど英語が大好きで留学もしてたんだって。
だから教えてくれるって。
友達に話したら薬剤師なんて将来有望だし、めちゃめちゃいいじゃんって。
わたしはそういうつもりじゃなくてまじで英語教えて欲しいだけなんだけど。
でもその人と話ししてなんかハッとさせられたっていうか。
薬剤師の資格はとるけど研究所で働きたいんだって。
そういう方向で今考えてるのに親が近くで働いて欲しいとかなんとかいってるって。
わたしの家と大違いだったけどね。
弟なんては早く自立して欲しいっていわれてて一人暮らしせかされてるのに出ないのにすごいなあって思って。
親の心配する気持ちもわかるけどたぶん研究所に勤めると思うって言ってた。
頑張れってすごく応援したくなったけどね。
はあ、英語を教えるのもすごく上手でわたし教師に向いてるんじゃないっていったら照れ笑いしてた。
やばい、マジで好きになりそう・・・なんて思ってしまったよ。